しばらく、放浪しているうちに、ツイッターとか、ほかもろもろのことですが、、、、心無いコメントがついていたのをお掃除しました。

ブログを書いてる暇が無いほどリアルの生活で時間がなくなってきました。やってみたいことが沢山あるわけで、たとえばツイッターとか、facebookとか、mixiはすっかりご無沙汰になりましたが、そうそう、グーグルのwaveに、バズ、あ、lino もあるか、

どういうものかを知っておきたい、ちょっと試しておきたい、ネットサービスだけではありませんで、今年になってインテルから発売された新しいCPUのシリーズの情報とか、USBの新しい規格 3.0 が製品化が始まったとか、私のパソコン環境に直接つながる事どもを追いかけていく、それが放浪となり、ブログなどが放置されてしまっています。

自分の興味のある分野だけでも知らなかったこと新しいことが溢れかえっているという感じがします。濤々と流れる大河の前に呆然と立ちすくむ、自らのキャパシティへの抵抗、虚しさを超えてなお、

いくつかのテーマに付いてはまとめておきたいと思うものの、昨日は人に誘われて近くの公民館で春日大社岡本彰夫さんというとてもえらい宮司さんの講演会へ行き 「柳里恭」 の話を聞いた。奈良では江戸時代の歴史研究がなおざりにされているのだとか、地元大和郡山についての様々なお話が初めて聞くこと、つながりのなかったところの穴埋めと興味深く面白かった。さて、帰ってきて聞いてきたことをグーグル検索してみると、、でてこない、ネット情報の限界を知らされた思いでした。ネット情報にはまだまだごく一部の情報しか提供されていない。

大和郡山市の歴史を求めて関連を検索していくと累々とした残骸にあたっていく、五年以上更新されていないホームページやリンク切れの放置、改めて人的情報基盤の整備の必要性を思い、自分に何ができるかの問いが投げかけられる、

生活の糧を得ることさえままならない時代に足元の地域で如何に生きるか、いろいろと思い悩んだここ数日でした。
a0017066_10401845.jpg

柳里恭から津乃国屋さんに渡された真筆と聞きました(20100306平和公民館での講話で)
[PR]
とりあえず引用


http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/23/009/index.html
[PR]
# by kura1948 | 2009-10-24 07:31
仕事のデータを入れてサーバー代わりにしているマシンがうちでは一番新しい。めったにない自家用のパソコン購入でどじってしまい、人には勧めないVistaを勉強と腹を決めて使っている。

 実はこれより先にVistaをテストするためにライセンスをいくつか持っていたので、自分のメインマシンは仕事用と別にすることにしてちょっとめハイパワーにしてあったXPマシンをライセンスを使ってVistaにアップグレイドして使っていた。結構心地よく使っていたのだが、、、電源が入らなくなってこわれてしまった。仕方なく予備機においてあった非力な中古XPを引っ張り出してきて一時しのぎしたが、あきまへんわ。マシンがついてきてくれないので、面倒だったけど壊れた元のメインマシンに手を入れてもともとのXPで動かした見たら、やっぱり、XPのほうがええなあ、、

 どこかの調査では日本国内の稼動マシンの半数以上はまだXPらしい。Vistaがはじめからつまずいて全世界的悪評にさらされて、Meの二の舞かといわれた。それもあとわずか、来月にはまた新しいマイクロソフトのOSがご登場になる。いかなるものかは蓋を開けてからの評価を待ちたい。どうせ、アプリケーションや、周辺機器ドライバーが出揃うには時間もかかることだろうから、何もあわてることはないしね。で、相変わらず人にはXPを勧めている。

 が、MSオフィスはしかたなく 2007でインターフェースが大幅変更されて戸惑いがある。オープンオフィスは互換性があるとはいえやはり機能的には別物で使い勝手も違う。しかし無料で提供されるというのでオープンオフィスもひとつの選択ではある。さらに、そのオープンオフィスを土台にしてIBMがロータス・シンフォニーというオフィスソフトを出している、これも選択肢になる、これも無料。なぜ無料なのかと東京の本屋さんに問われたことがあった。なぜなのだろう、、、、
[PR]
前の記事で応募したと書いた シャープの新しいノートパソコン、もしかしたら、チョットめのつけどころのちがうネットブック? モニター発表はまだまだのようです、待ち遠しい、、、

大型コンピュータから机の上で個人が使えるパソコンの世界が開かれて30年ほどたったか、ともかくその進歩はあまりにもめまぐるしかった。

私が初めて自分のものにしたパソコンは シャープのMZ80K2でした。おなまえは「けいこちゃん」。お値段は18万円ほどだったか、かみさんの温情があって手に入れたが、のちのち「だまされた・・・・・」としつこくいわれることになる。その理由は、、、、

まだフロッピーなるものがなくて、ましてやハードディスクなるものなどの存在さえも知らないあの頃、カセットテープをくるくると回してOSをいれ、自分で作ったり雑誌の記事にあるものを入力したりしたプログラムやデータをこれまたカセットテープからくるくると読み込んでいた。自分なりにBASICで作った住所管理というか名簿プログラムは100人ほどのデータでも起動から30分くらいはクルクル、、クルクル、、コーヒータイムでした。膨れ上がるデータに耐え切れなくなった「けいこちゃん」がメモリーが足りません、、と嘆くまでにそんなに日数はかからなかった。お安くないメモリー、ろくに印刷しないうちに壊れるプリンター、つぎつぎと「けいこちゃん」のためにつぎ込むことになったのが、かみさんのお気に召すはずもなかったというのがその理由、、、、

ほぼ5年ごとに新しいパソコンを購入してきた。現在の現役はメインデスクトップパソコンはNECバリュースターで もう5年を超えているが、ほかにシャープのノートが3台、NECノートが2台東芝と日立のノートが各1台、富士通とNECとデルのデスクトップが各1台、、を用途に分けて使っている。ほかに可動パソコンはいくつかあって、娘のところへいってるノートが2台のほかいらなくなってもらったものからリメイクしたものをLinuxのお勉強のために数台。なんとも贅沢になったものだが、性能のアップはまさしくムーアの法則どおり。ハードの進歩とソフトの進歩がインターネットというとてつもないコミニケーション世界を媒体にして競い合う。さっきできなかったことが今できるようになった、そういう感覚が眠らないネット世界を光速で駆け巡る。とてもついていくことなどできません、、、、

とはいうものの、、自分のメインマシンに入っているデータはメールだけでも10万通をはるかに超えてしまった。まだビデオファイルというものいは手を出していないが写真と音楽データはそこそこあって、何をするにもパソコン無しではできないのかもしれないという生活とあいなってしまっている。

まして、本屋という仕事、本屋に限らないのだが、パソコン抜きで仕事ができるとはもう考えられない。パソコンによって効率よくなり、仕事のスピードもアップした。本屋が儲かるならもっといいのだがそれは別問題として、いま、電気が供給されなくなるとすべてヽ('ー`)/オテアゲー

これは危険だとわかっている。水なしで1日は我慢できるかもしれないが、電気なしでは半日も持たないだろう。自家発電を真剣に考えなければならない、、チョット狂気じみた方向に思いが走りそう、、、、、


a0017066_185798.jpg

[PR]
ネットブックというありそうでそれまではなかったミニノートパソコンが低価格で売り出されてちょっとしたブームになった。

ネットブックはノートパソコンとしてはかなり非力で端末機的な使い方をするのが前提であったと思われる。売れに売れたことは確かだが、一般的なノートパソコンと同じと考えて購入されたユーザーには期待はずれだたろう。しかしながら安いだけでなく軽くて小さく気軽に持ち運びができるネットブックは魅力だった。10年ちょっと前にはデスクトップパソコンでもあれこれといってるとすぐ100万円くらいはした。低価格指向で進んでくる中、ハイエンドマシンはそれなりの価格になるが、入門マシンであれば10万円前後で手に入るよい時代になったなと感じていたのもつい最近のこと。18ヶ月で性能が2倍というムーアの法則が言われて久しいが、まだまだその進歩の勢いはとまりそうにない。早すぎる進歩にユーザーがついていけないのではないだろうか、とか もうそろそろハードの開発進歩は限度に近くなっているのではないだろうかという雰囲気が漂った緩やかな安定のひと時はネットブックによって打ち破られた。

国内主要PCメーカー各社もネットブックという分野に追随していく形となり東芝もダイナブックブランドのネットブックをつい最近発表したばかり。そういう中でしばらく静かだった、目のつけどころが違うというシャープがノートパソコンの新製品を投入してくることになっている。発表発売前のテストモニター募集があり応募した。ニュースで性能の一部が書かれていたが全容はまだ知らない。

ノートパソコンで一番の問題はバッテリーの連続稼動時間の短さであったと思う。それでも国内でのPC販売台数の半分以上がノートパソコンという数字から、まだまだノートパソコンは購入とリプレースが続く市場であることは間違いない。それなりに競争は激しくちょっとした違いで購入の方向は変わる。ネットブックブームの要素は価格と手軽さであったのであろうが、価格以外の点で多くの不満が残ったと思う。やはり画面は小さすぎる、手軽はよいがバッテリーが持たない、キーボード入力ももどかしさを残しただろう。小さいのであればアイフォンのようなタッチ操作が魅力的。ザウルスであったペンタッチ入力が復活しても不思議ではない。

この夏から年末にかけて 新しいWindows7とともに、新しいタイプのノートパソコンがその使い勝手を競ってくれることを期待したい。
[PR]