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ネットブックというありそうでそれまではなかったミニノートパソコンが低価格で売り出されてちょっとしたブームになった。

ネットブックはノートパソコンとしてはかなり非力で端末機的な使い方をするのが前提であったと思われる。売れに売れたことは確かだが、一般的なノートパソコンと同じと考えて購入されたユーザーには期待はずれだたろう。しかしながら安いだけでなく軽くて小さく気軽に持ち運びができるネットブックは魅力だった。10年ちょっと前にはデスクトップパソコンでもあれこれといってるとすぐ100万円くらいはした。低価格指向で進んでくる中、ハイエンドマシンはそれなりの価格になるが、入門マシンであれば10万円前後で手に入るよい時代になったなと感じていたのもつい最近のこと。18ヶ月で性能が2倍というムーアの法則が言われて久しいが、まだまだその進歩の勢いはとまりそうにない。早すぎる進歩にユーザーがついていけないのではないだろうか、とか もうそろそろハードの開発進歩は限度に近くなっているのではないだろうかという雰囲気が漂った緩やかな安定のひと時はネットブックによって打ち破られた。

国内主要PCメーカー各社もネットブックという分野に追随していく形となり東芝もダイナブックブランドのネットブックをつい最近発表したばかり。そういう中でしばらく静かだった、目のつけどころが違うというシャープがノートパソコンの新製品を投入してくることになっている。発表発売前のテストモニター募集があり応募した。ニュースで性能の一部が書かれていたが全容はまだ知らない。

ノートパソコンで一番の問題はバッテリーの連続稼動時間の短さであったと思う。それでも国内でのPC販売台数の半分以上がノートパソコンという数字から、まだまだノートパソコンは購入とリプレースが続く市場であることは間違いない。それなりに競争は激しくちょっとした違いで購入の方向は変わる。ネットブックブームの要素は価格と手軽さであったのであろうが、価格以外の点で多くの不満が残ったと思う。やはり画面は小さすぎる、手軽はよいがバッテリーが持たない、キーボード入力ももどかしさを残しただろう。小さいのであればアイフォンのようなタッチ操作が魅力的。ザウルスであったペンタッチ入力が復活しても不思議ではない。

この夏から年末にかけて 新しいWindows7とともに、新しいタイプのノートパソコンがその使い勝手を競ってくれることを期待したい。
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win7がこの秋にリリースされたとしても、半分以上の企業さんは1年以上は間を置いて様子を見るというデータだ出ている。

しかしながら、現実問題として、業務に使っているソフトを XPの環境で動作させることができるということはありがたい。新しいWin7で使えるかどうかの動作テストが省ける。多少の不安が残るが緊張のスイッチのうちひとつは外れた気がする。

それだけXP環境への要望が大きいのだろう。バーチャルマシンを入れてわざわざWin98SE環境をつくっているが、提供されるのはXP環境だけなのだろうか、来月には製品直前版が発表されるようだ。

livedoor ニュース - Windows 7に旧アプリの動作が可能な「XP Mode」搭載

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オープンオフィスをご存知でしょうか?

無料のソフトですが、ワープロ、表計算、プレゼン、などのソフトがセットに
なっていて、マイクロソフトのオフィスと互換性があります。古いパソコンを
再生するときにライセンスにはずいぶんを気を使いますが、オフィスについては
これを入れておけばとりあえずはそれなりに使えるので重宝しています。とくに
プレゼンソフトはそのあたりにライセンスが転がっていることはまずないので
たすかります。

http://ja.openoffice.org/

このオープンオフィスを企業や地方自治体が採用し始めているというニュースでした。

このあたりの役所や学校ではなぜか一太郎が主流です。一般家庭や企業さんでは
マイクロソフトが席捲しており、全体的には完全にマイクロソフトの思う壺になっています。
Windows誕生前後まではいろいろなワープロソフトがあり、日本語ワープロでも
国産ソフトが幾種類もせめぎあっていましたが今はあまり見かけなくなりました。
私自身はマイクロソフトオフィスをメインにしています、一太郎はビュウアーだけあります。
ライセンスが足りないパソコンにはオープンオフィスです。

マイクロソフトオフィスを買えばお安くはありません。某大学やお役所や企業さんが
時々パソコンソフトの違法コピーで摘発されていますが、違法な使い方をするのは
論外として、この不況下で財政難の地方自治体は経費節減が求められているのですね。
単に価格だけの問題ではないかもしれません。最新バージョンが以前のバージョンの
ファイルと互換性が低いとか、大幅に使い勝手が変更されたとか、といった要素もありそう。

http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20090331/327513/

記事からはその他の問題も読み取れますが、今後のひとつの方向として、無料の
ソフトを前面に出して導入サポートや使い方のサポートとかいうサービスで仕事をする
会社が増えてくるのではないかなと思う。
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Ubntuでした、、、、

仮想化という言葉に引かれてネットをさまよっているうちに VMwarePlayerにUbuntu8.04日本語版。

メインにしているXPマシンに仮想化されたLinuxをはしらせ、その中でファイヤーフォックスでインターネット.、でこの書き込みを試している.。
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