<   2005年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

県立奈良・橿原図書館の閉館及び(仮称)県立図書情報館の開館について

奈良県立図書情報館 on the WEB


3月末で奈良県立図書館が閉館する、いろいろと論議はあったが、新しい図書館がわれわれ県民の期待にかなう内容となってくれることを切に願っている。いっかいの本屋が何ができるわけではないが、昨今の資金不足が原因なのか 児童図書室がないことへの失望は大きい。いろいろな方と話をする中で、特に小学校の先生と話をする中で、児童の国語力の低下は悲惨な状態にある。基礎力の低下、読み書きそろばんといわれる基礎的な能力を十分に小学校ではカバーしきれない実情に先生方は悩みをとおり抜けて怒りさえ口にされることもある。そうした中で、読書推進のためのさまざまな手立てが試みられ、朝の読書のじかんもそのひとつだが。

読書推進に関する立法を踏まえて奈良県は読書推進計画を立てフォーラムも2回開催されたと聞く。しかしながら、読書推進への道のりはあまり見えず、寒い。財団法人読推協は各都道府県に読推協設置を求めているが、奈良県を含めたほんの数県ではいまだに設置されていない。幼い子どもたちの国語力を養う責任は親と学校だけの問題ではないと思う。地域の中でその役割を小さな本屋も負っているのだと自覚しているつもりである。
[PR]
おたがいよいとしになってるからなあ、、
同じ学生寮で暮らした2年、その後、何やかやとつながっている付き合いはひたすら彼からのコンタクトである。紆余曲折もあり、波乱万丈といってもよい人生は私とは対照的であるかもしれんな、今じゃ大学教授さまだモンナ すごいもんだ

その友人が、よい年になったわけではないだろうが 白内障の手術をしたとか、世界がこれだけ明るいとは!と感激の様子であった。術後まだ1週間、おとなしいしとれよ、1ヶ月はだいじにせなあかん、

網膜剥離で病院にお世話になったのはもうはるか遠い昔、そのときも見舞いに来てくれたな。残された人生を思う年頃に、はるかかなたとなった京都の青春を思い出すひと時、住んでた建物や学び舎をネット検索してみた。30年以上もたつのだから変わっていて当然なのだが、ずいぶんおしゃれになったところもあるようだし、住んでたころのままの外観のアーモスト館は確かに懐かしい。
a0017066_2116745.jpg

[PR]
いろいろなブログを試しているうちに、組合のホームページの話が持ち上がってきている。ブログでどこまでできるのか、パソコンを触ったこともない本屋のおっちゃんが、ブログの中から、情報を引き出すことができるのか?

ホームページと違って、それぞれにスタイルがあり カテゴリーがあり、コメントやトラックやとかあるんやけど、またわけのわからんカタカナばっかりやし、ちゃんと把握できるか心配だなあ、、、  そういう意味ではシンプルなページ構成のほうが引き込みやすいかも。これからしばらく検討が続くことになりそう。

大和郡山佐保川土手から法隆寺方面をみた 早春の夕暮れ
a0017066_12161232.jpg

[PR]
a0017066_11481044.jpg

ヤフーがブログサービスをベータ版として始めた。
http://blogs.yahoo.co.jp/kura1948          
こっちもためしてみている、、
つかいがってはどうだろうかな?

デジカメの中古を手に入れた、意味もなく画像を入れてみる、これもお試し、

この画像は近所の一級河川佐保川の土手で取ったもの、かわりやすい早春の天気の合間にうららかな陽射しがいっぱいの春への期待をこめて。
[PR]