カテゴリ:キーワード( 8 )

ネットブックというありそうでそれまではなかったミニノートパソコンが低価格で売り出されてちょっとしたブームになった。

ネットブックはノートパソコンとしてはかなり非力で端末機的な使い方をするのが前提であったと思われる。売れに売れたことは確かだが、一般的なノートパソコンと同じと考えて購入されたユーザーには期待はずれだたろう。しかしながら安いだけでなく軽くて小さく気軽に持ち運びができるネットブックは魅力だった。10年ちょっと前にはデスクトップパソコンでもあれこれといってるとすぐ100万円くらいはした。低価格指向で進んでくる中、ハイエンドマシンはそれなりの価格になるが、入門マシンであれば10万円前後で手に入るよい時代になったなと感じていたのもつい最近のこと。18ヶ月で性能が2倍というムーアの法則が言われて久しいが、まだまだその進歩の勢いはとまりそうにない。早すぎる進歩にユーザーがついていけないのではないだろうか、とか もうそろそろハードの開発進歩は限度に近くなっているのではないだろうかという雰囲気が漂った緩やかな安定のひと時はネットブックによって打ち破られた。

国内主要PCメーカー各社もネットブックという分野に追随していく形となり東芝もダイナブックブランドのネットブックをつい最近発表したばかり。そういう中でしばらく静かだった、目のつけどころが違うというシャープがノートパソコンの新製品を投入してくることになっている。発表発売前のテストモニター募集があり応募した。ニュースで性能の一部が書かれていたが全容はまだ知らない。

ノートパソコンで一番の問題はバッテリーの連続稼動時間の短さであったと思う。それでも国内でのPC販売台数の半分以上がノートパソコンという数字から、まだまだノートパソコンは購入とリプレースが続く市場であることは間違いない。それなりに競争は激しくちょっとした違いで購入の方向は変わる。ネットブックブームの要素は価格と手軽さであったのであろうが、価格以外の点で多くの不満が残ったと思う。やはり画面は小さすぎる、手軽はよいがバッテリーが持たない、キーボード入力ももどかしさを残しただろう。小さいのであればアイフォンのようなタッチ操作が魅力的。ザウルスであったペンタッチ入力が復活しても不思議ではない。

この夏から年末にかけて 新しいWindows7とともに、新しいタイプのノートパソコンがその使い勝手を競ってくれることを期待したい。
[PR]
ちまたの電気屋さんにはVistaしか出ていないようですが、まだまだXPは手に入ります。というか、学校や事業所ではVistaを入れると今までの環境にしっくりとなじまないので、XPを今のうちにと買い集めているといううわさまで出るほど。

やがてはVistaに移行せざるを得ないのでしょうが、リナックスという可能性も是非検討していただきたいですね。大まかな話になりますがVistaはXPの2倍のスペックを要求しているみたいに感じます。

グラフィック能力が低いと一部機能が使えない、メモリーは推奨2GBですから、まさにXPの2倍。XPのときもそうでした、店頭市販パソコンには最低メモリーしか入っていなかった、1GBは欲しいとこと512、格安品では256というのもあった。さすがにVistaはたいてい1GB入っているのだが、やはり遅く感じられる。ハードも安くなったとはいえ、買ってきた安くないパソコンにさらにメモリー1GBを追加するのをためらう方は多いのではないでしょうか。

DOSの時代からは考えられないような贅沢な環境にありながら、いかにも鈍い反応のパソコンに文句いいながらも我慢している方たち、ちょっと考えるか勉強するか、してみていただければと思う。リナックスは軽いですよ。

リナックスを避けたい方、XPマシンは来年1月末以降は出荷されないことを心に留め置きください。
[PR]
iPhoneという機械、電話でもある携帯端末、iPodでもある、
ここまで出来るのだよと 見せ付けられました。結構高いものなると思いますが欲望がそそられます。


http://www.apple.com/iphone/ipod/

http://japan.cnet.com/video/story/0,2000056064,20340574,00.htm
[PR]
 前に英語版で紹介したグーグルカレンダー、日本語版が出ています。なんといっても使いやすさと見易さで、よろしいのではないでしょうか。まあつこてみなはれ、

カレンダーの公開版とプライベート版以外にも自分で使うカレンダーをすきなだけ複数使えます。ほかの人の公開カレンダーを取り込んで組み込んだり非表示にしたりも出来ます。ネットさえつながっていればどこでも見たり修正したり出来ます。ネットがなければどうしようもないですが、、、、やっぱ紙が一番かも。

a0017066_1623054.gif

[PR]
まだ英語バージョンベータ版なのだが グーグルのカレンダーがとても使いやすい
a0017066_1720575.jpg

グーグルのいろいろな無料ツールはなかなか面白いというか使いやすい。

このカレンダーは入力がクリックだけで簡単にはじめられる、繰り返し処理のパターンが沢山、表示範囲の切り替えが自由にできる、時間の幅やスタートの時間の変更とか日程を別の日に変えるとか、、ドラッグでできてしまう。複数のカレンダーを重ね合わせて使うことも出来る。サンプルに表示した画像にあるグーグルカレンダーは日本の祝日カレンダーを含めて4枚のカレンダーがいっしょに表示されている。もちろんそれらのカレンダーの表示の選択や切り替えも簡単に出来てしまう。

サンプルに表示した私のカレンダーに表示されているうちの一つはプライベートなToDoリストとして使っており、のこりはすべて公開カレンダーにしてある。ソフトのインストールの必要はなくネットにアクセスさえ出来れば あとは無料IDをとることで、ホームページが見られるところであればどこででも利用することが出来る。インストールしないのでバージョンアップの心配も一切なし。

確認していないが、わたしがグーグルから無料で使わせもらっている容量の限度は1GB、まあ容量不足の心配はまず無いだろうと思っている。難点は設定とか説明とか表示系がすべて英語だということだろうか、日本語対応をまちのぞむ。

これ以外に 表計算やワープロまで こうしたソフトのインストールの要らないネットのサーバー上にあるソフトを使うというやり方は ある意味既存のソフトメーカには脅威となりうる。とくに内容のよい無料のものが提供されると、こまるやろうねえ、

すでにオープンオフィスという無料のオフィスがあるが これはダウンロードしてインストールするタイプのものでマイクロソフトのオフィスとある程度の互換性がある。無料というところでは同じようにも見えるがグーグルがやろうとしているところは今までのオープンソースとはまた違ったやり方に分類されるのではないかと思う。Web進化論とか、Web2.0といわれる流れのものになる。

グーグルのデスクトップ検索も機能の多くなっている英語版を使っているが これは一部まずいことも出てきた。英語版で作られるインデックスは日本語対応ではないらしく 検索結果が微妙で どうもインデックスで漢字が細分化されているようだ。

グーグルのマイページというのもある、いろいろな部品を好きなだけ好きに配置して使える
a0017066_17212596.jpg

しばらくは グーグルから目を離せない
[PR]
似顔絵イラストメーカー
ぶろぐのMLにはいってあちこちとみさせてもらっている。自分のほうはちょと休憩。(^。^;)フウ
今日であわせたところからのリンクで似顔絵を作ってみた。時間もかけずに適当にやっつけたので 実物との違いは言わないことにして、まあよくできたもんですねえ。この会社ならいろいろ頼めるかも。

ブログつながりからめっけもの   でした。
[PR]
ブログを他の人にもことあるごとに勧めてみたりしている。
ブログという言葉を知っている人はそう多くないようだ。
一時ほど自分のホームページを出すということが盛んでなくなったのか、作り方、運営の仕方をやって見せてもなるほどとうなずくだけであまり盛り上がらない。

片方では、日立がブログサービスを中小企業向けに商業ベースで提供をはじめるというニュースも流れている。日立ニュースリリース

ブログ認知まではまだまだだったのかもしれない。
[PR]
 Webログっておもしろいかなと思っていたのだが、なかなか手が出なかった。昨日旭屋書店Mioで物色したけどこれっと言うものが目につかず、今「ブログ」で検索したらここに来てしまった。エキサイトは前からIDもあったし、まあいいかあという、なんとも安直なことでここがはじまった。今日は2004年5月1日土曜日、世間は大連休のスタート初日。ここ奈良は少し暑いぐらいでまさに初夏の快晴五月晴れ。さわやかな風に緑のにおいが心地よいが、仕事中。依水園の皐月はみごろだろうなあ、、、、
 さて、ブログはちょっと聞いていたほどおもしろいものかどうか、、インターネットはいつまで立っても実験が続く、飽きない遊び場でもあるし、仕事にも遊びにも欠かせない情報のありかとなったことには間違いがない。さて、これから、どうなるのか、、 
[PR]