カテゴリ:自分のための覚書( 21 )

 ブログをサボって久しいのですが、時々リンクから帰ってくるので、

 もはや、インターネットは実験場という言葉がふさわしくない時代に入ってしまいしました。多くのメディアは、特にラジオはインターネット上のサイトと組み合わさった形に大きく舵を切っています。たいていのおうちにはインターネットにつながったパソコンがあって、たいていの方はそのパソコンを操作して見たい情報のあるサイトにたどり着くことができるという前提で番組が進められているようです。

 だからといって誰もが簡単にできるものとなったかというと、、疑問です、

 さて、かなり普及したこの情報基盤であるインターネットを利用して世界規模でさまざまな試みがある、それだけの広さがまだ十分にある、その意味では私にとってまだ実験場であることには間違いがありません。機械翻訳である程度の意味合いを引き出すことができる程度に精度も上がってきて言語のハードルも低くなりました。少なくとも英語ぐらいはもっとしっかり勉強しておくのであったという後悔は消えませんが、なんとか。

 電子ブックの話が出るたびに、日本の出版業界の弱気な姿勢にげっそりする。一方で一部の動きかもしれませんが図書館関連では図書館でのパソコン利用をめぐって図書館現場の方々を含めてわくわくとする活動をおこし、連携し、、、本屋という業界にいるものから見てある意味うらやましくも感じ、また、本屋の村の活動の方向性に確信を増し、自分にできることを踏みなおして行こうと思う、

 尖閣諸島漁船衝突ビデオ流出でユーチューブが一躍注目を集め始めた日に「うちのパソコンで見れるように何とかしてくれませんか」という電話があったが、ウィン98のパソコンでは何をどうパワーアップしても厳しいですよ、この際買い換えられたらいかがですと言うと返事なく電話は切れた。

 パソコンがおかしいんですがという質問メールにセキュリティソフトは入ってますか、と返信するとそれは何ですかという答えが返ってきたり、パソコンをつけたら最初のロゴは出るのですが後何も出てこないのですがどうすれば直りますか、電話では何も見えないのでなんともいえない、

 パソコンは、、、もうそういう話をするのがだんだん億劫になるほど、基礎知識や基本的な操作を学習しようとしないままで、パソコンを甘く見ているのだろうか、パソコン使用に免許制度を採用せよとはいわないですが、も少し何とかならないのかと思う。

 将来を真剣に考えるなら小学校段階でパソコンリテラシーをやってほしい、が、若い先生でも機械を嫌がる方がまだ結構見受けられるが残念。ほぼボランティアで定期的なパソコン教室らしきもの4箇所やっているが、、やる人はやる、やらん人は逃げる、、、まだまだそういう状態は続くのだろうなあ、、

 ツイッターは文字数が限られているので、否応なく切ることができるので時間を食うという切り口からはとても扱いやすい、ブログはサイトを構成するとか立ち上げるとか更新するとかに比べてはるかに手が省けるのですが、限りなく書き続けていくと時間はどんどん過ぎていく、

 やり残しをかかえていても、、、

 今日のこもごもは、、これくらいにしておこう、、、

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背景が映りこんだ窓ガラス越しに見る、日の暮れた玄関口と横のツリー
(フジエダハウスにて)
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新しい記事を書き込む時間が取れないまま放置しておりますが、心ないコメントが入るようになりましたのでしばらくコメントを禁止します。連絡とか有りましたらメールでお願いいたします。
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しばらく、放浪しているうちに、ツイッターとか、ほかもろもろのことですが、、、、心無いコメントがついていたのをお掃除しました。

ブログを書いてる暇が無いほどリアルの生活で時間がなくなってきました。やってみたいことが沢山あるわけで、たとえばツイッターとか、facebookとか、mixiはすっかりご無沙汰になりましたが、そうそう、グーグルのwaveに、バズ、あ、lino もあるか、

どういうものかを知っておきたい、ちょっと試しておきたい、ネットサービスだけではありませんで、今年になってインテルから発売された新しいCPUのシリーズの情報とか、USBの新しい規格 3.0 が製品化が始まったとか、私のパソコン環境に直接つながる事どもを追いかけていく、それが放浪となり、ブログなどが放置されてしまっています。

自分の興味のある分野だけでも知らなかったこと新しいことが溢れかえっているという感じがします。濤々と流れる大河の前に呆然と立ちすくむ、自らのキャパシティへの抵抗、虚しさを超えてなお、

いくつかのテーマに付いてはまとめておきたいと思うものの、昨日は人に誘われて近くの公民館で春日大社岡本彰夫さんというとてもえらい宮司さんの講演会へ行き 「柳里恭」 の話を聞いた。奈良では江戸時代の歴史研究がなおざりにされているのだとか、地元大和郡山についての様々なお話が初めて聞くこと、つながりのなかったところの穴埋めと興味深く面白かった。さて、帰ってきて聞いてきたことをグーグル検索してみると、、でてこない、ネット情報の限界を知らされた思いでした。ネット情報にはまだまだごく一部の情報しか提供されていない。

大和郡山市の歴史を求めて関連を検索していくと累々とした残骸にあたっていく、五年以上更新されていないホームページやリンク切れの放置、改めて人的情報基盤の整備の必要性を思い、自分に何ができるかの問いが投げかけられる、

生活の糧を得ることさえままならない時代に足元の地域で如何に生きるか、いろいろと思い悩んだここ数日でした。
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柳里恭から津乃国屋さんに渡された真筆と聞きました(20100306平和公民館での講話で)
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仕事のデータを入れてサーバー代わりにしているマシンがうちでは一番新しい。めったにない自家用のパソコン購入でどじってしまい、人には勧めないVistaを勉強と腹を決めて使っている。

 実はこれより先にVistaをテストするためにライセンスをいくつか持っていたので、自分のメインマシンは仕事用と別にすることにしてちょっとめハイパワーにしてあったXPマシンをライセンスを使ってVistaにアップグレイドして使っていた。結構心地よく使っていたのだが、、、電源が入らなくなってこわれてしまった。仕方なく予備機においてあった非力な中古XPを引っ張り出してきて一時しのぎしたが、あきまへんわ。マシンがついてきてくれないので、面倒だったけど壊れた元のメインマシンに手を入れてもともとのXPで動かした見たら、やっぱり、XPのほうがええなあ、、

 どこかの調査では日本国内の稼動マシンの半数以上はまだXPらしい。Vistaがはじめからつまずいて全世界的悪評にさらされて、Meの二の舞かといわれた。それもあとわずか、来月にはまた新しいマイクロソフトのOSがご登場になる。いかなるものかは蓋を開けてからの評価を待ちたい。どうせ、アプリケーションや、周辺機器ドライバーが出揃うには時間もかかることだろうから、何もあわてることはないしね。で、相変わらず人にはXPを勧めている。

 が、MSオフィスはしかたなく 2007でインターフェースが大幅変更されて戸惑いがある。オープンオフィスは互換性があるとはいえやはり機能的には別物で使い勝手も違う。しかし無料で提供されるというのでオープンオフィスもひとつの選択ではある。さらに、そのオープンオフィスを土台にしてIBMがロータス・シンフォニーというオフィスソフトを出している、これも選択肢になる、これも無料。なぜ無料なのかと東京の本屋さんに問われたことがあった。なぜなのだろう、、、、
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Google Chrome (BETA) for Windows

東京武蔵野の本屋さんからメールで教えられてお試し中です。
この書き込みもね、

http://www.google.com/chrome/?hl=ja&utm_source=ja-wh

グーグルブラウザソフトです。早いという触れ込みですがさほどの違いは感じられません。
シンプル、とてもシンプルなのが気に入っています。表示画面がうんと広く使えるのが気持ちよい。便利なオンラインブックマークリストがどこに組み込まれているのかいないのか、ですが、検索してしまえば早いことだし、そう不便でもない。

サイトによっては チェックボックスが表示されなかったりインターネットエクスプローラーとは多少の違いもありそう。いまのところ特にお勧めするということではないですが、私はメインとしてテスト使用中です。

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大阪の本屋さんがこんなのを売ってるという紹介をしていたのでお願いして送ってもらった、何度でも洗って使えるエコな布製文庫用ブックカバー。なかなか使い勝手が良い。500円で、50円は地球環境保護活動のために寄付をするらしい。詳しくは大阪トーハン会青年部さんへお尋ねください。


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 Vistaって使いにくそうやねというはなしから、東京の本屋さんからVistaの次のバージョンの話題をいただいた。3年もすればその次が出るらしいとか。いまのXPをあと5年使っているうちにまた次のが出てくるということらしい。さらにその次のものも計画されているとか。そんなに次々と買い換えるほど余裕もないし、何とか今のものであと5年頑張ってみよう。おていれもしなくては、、、、、埃をためると長持ちしないらしい。

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本業書店でもオンラインでの注文が日常的になって来ました。小学館が書店向けにオンライン注文のサイトを開いてくださったときはまさに感動ものでした。今では多くの版元さんがオンラインで注文の窓口を開いてくださっています。お客様からの問い合わせやご注文にお応えする時にとても心強いことです。残念なことに版元さん自身でオンラインの受注をされているようなところを開いておられるのですが書店向けの窓口なり受注についてのメッセージがまったくないサイトも多く見受けます。そういう版元さんへの注文は原則従来からの方法=紙による発注となります。紙による注文は取次さんも嫌がるほど手間がかかり時間もかかりまた事故も多いのです。読者と直接向かい合う書店での販売に関心がないのかなと思ってしまうのですが、、、

オンライン注文のできるはありがたいのですがサイトの使い勝手がもう一つのところとか異常に重いサイトととか結構あったのですが、先ほど久しぶりに角川書店の書店向け受注サイトを訪問しましたらとっても軽くなって使い勝手もよい注文のしやすいサイトに変わっていました。ここは異常に重くて疲れるサイト代表みたいに噂していたところですが、角川さん、オオキニ!しばらく見ないうちにずいぶん変わりましたね。ありがたいことです、しっかり注文を出させていただきますね。

ひきかえ 自分のホームページはあれこれやってみたいことに手をつけたままで中途半端この上なしになっています。なんとかせななああ、、、
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 月に1回だけですが、近くのJAで女性の会のパソコンクラブで 講師をしています。もう何年になるのか、、、、パソコン教室のように一斉授業をやるわけでなく、各人が程度に応じてやりたいことをやるというやり方でやってきました。手が回らないといけないので定員を10名までに願いしています。 といっても、年賀状の季節には年賀状、クラブの発表があるときは作品作りをいっしょにしたり、まあ、いろいろとやってきました。

 メールはヤフーのフリーメールを自分で作ってもらい、クラブのメーリングリストも作りました。今やっているのが、「ブログ」です。ここエキサイトを教材にして始めましたが、さて、どうなることでしょう、、
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ブログと関連があるわけではないが、

インターネットは果てしなくという思いを日々新たにさせてくれるものが次々と目の前に現れる。

駅探 おでかけ道案内文字
http://www8.ekitan.com/rmap/Find.jsp?ar=7
長らくヤフーの路線案内で列車の乗り継ぎや出る時刻つく時刻を確かめていたが、先月JR東西線北新地駅あたりへ行く用事があって、調べていたのだがども京橋での乗換えがうまく出てこない。で、うろうろしていて「駅探」をみつけた。
まずは目標になる会社とか建物とか住所とかなんか入れて検索、選択肢が出たら近そうなところを選ぶ、さらに最寄の駅名が出るので選ぶ、するとごていねいな道案内マップが表示される。さらに乗車駅を入力すると乗り換え案内で運賃や時刻、所要時間などもしらべることができる。
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ブログがまだ一部のメディアでは十分に理解されないままに「OOOOという機能を持ったブログを使って、、、、、、」といういう風にごく身近なラジオやテレビに一般化されたものののように取り上げられるほどに、言葉としては多くの人に知られるものとなってきている。

しかしながら、その実態であるとか詳細な機能についてはまだまだ知られていない。もっとも、そう詳しいことを知らなくても 手軽なホームページとして歓迎されている。IDとパスワードさえ持っていればインターネットだけあればどこででも更新作業が可能なの楽ですね。先日東京の新宿ヨドバシでいろいろとみて回っていたとき、ノートパソコンの前であたりに視線を走らせながらキーボードに軽やかに指を走らせている挙動不審な若者がいた。画面に何か書き込みをしているようで、WEBメールでもしているのかなとちらとみるとこちらを一瞬振り返ったが、その手元でさっと画面が切り替わった。ブログの更新をしていたようだった。この方法を使えばパソコンさえいらないということになる。

特別のソフトがいらないといっても実際はいるのだがブログを置く場所とともに提供されているので何もいらないように思ってしまう。多くのメリットがあるだけにいろいろな使われ方をしてきており、もはや個人のものではなく多くの企業も競うようにブログをツールに取り入れている。画面の出来や手法もあって今までのタイプのホームページに比べても遜色のないものになりつつある。

そして、もう珍しいものではなくなってきた。しかし、明らかに今までのホームページとは違っている。企業さんたちが注目しているのは管理のしやすさもあるけどRSS。広くネットを考えるならキーワードは「WEB2.0」。ブログはその流れの中の一つのツールなのだろう。まだまだ変わっていくネットの世界、そして広がっていく、情報格差。

この歪というかねじれはどういう結果を生み出していくのか。世代間の単なる感覚の違いとかいった今までのずれとは違ったもの、それは今も起こっているが、新しいツール対経験という力ののバランスの崩壊。知識情報に限らず金銭収入でさえ親よりも子どものほうがわけのわからない稼ぎ方で世代逆転の優位性を握ってしまったと思えないだろうか。
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