カテゴリ:わかったこと( 24 )

win7がこの秋にリリースされたとしても、半分以上の企業さんは1年以上は間を置いて様子を見るというデータだ出ている。

しかしながら、現実問題として、業務に使っているソフトを XPの環境で動作させることができるということはありがたい。新しいWin7で使えるかどうかの動作テストが省ける。多少の不安が残るが緊張のスイッチのうちひとつは外れた気がする。

それだけXP環境への要望が大きいのだろう。バーチャルマシンを入れてわざわざWin98SE環境をつくっているが、提供されるのはXP環境だけなのだろうか、来月には製品直前版が発表されるようだ。

livedoor ニュース - Windows 7に旧アプリの動作が可能な「XP Mode」搭載

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オープンオフィスをご存知でしょうか?

無料のソフトですが、ワープロ、表計算、プレゼン、などのソフトがセットに
なっていて、マイクロソフトのオフィスと互換性があります。古いパソコンを
再生するときにライセンスにはずいぶんを気を使いますが、オフィスについては
これを入れておけばとりあえずはそれなりに使えるので重宝しています。とくに
プレゼンソフトはそのあたりにライセンスが転がっていることはまずないので
たすかります。

http://ja.openoffice.org/

このオープンオフィスを企業や地方自治体が採用し始めているというニュースでした。

このあたりの役所や学校ではなぜか一太郎が主流です。一般家庭や企業さんでは
マイクロソフトが席捲しており、全体的には完全にマイクロソフトの思う壺になっています。
Windows誕生前後まではいろいろなワープロソフトがあり、日本語ワープロでも
国産ソフトが幾種類もせめぎあっていましたが今はあまり見かけなくなりました。
私自身はマイクロソフトオフィスをメインにしています、一太郎はビュウアーだけあります。
ライセンスが足りないパソコンにはオープンオフィスです。

マイクロソフトオフィスを買えばお安くはありません。某大学やお役所や企業さんが
時々パソコンソフトの違法コピーで摘発されていますが、違法な使い方をするのは
論外として、この不況下で財政難の地方自治体は経費節減が求められているのですね。
単に価格だけの問題ではないかもしれません。最新バージョンが以前のバージョンの
ファイルと互換性が低いとか、大幅に使い勝手が変更されたとか、といった要素もありそう。

http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20090331/327513/

記事からはその他の問題も読み取れますが、今後のひとつの方向として、無料の
ソフトを前面に出して導入サポートや使い方のサポートとかいうサービスで仕事をする
会社が増えてくるのではないかなと思う。
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いろいろな気になることがいくつもあると 混乱してしまうのですが、

まず、は、ブラウザソフトの話で、 今書いているのはアップルの「サファリ」というブラウザソフトからなのです。ブラウザソフトというのは インターネットでホームページを見るときに使うソフトで 一番使われているのがマイクロのストのインターネットエクスプローラーですが、これはよからぬことで標的になったりするのかしないのか、ちょっとその話をどけておいて、私はFireFoxと併用しています。以前は「オペラ」というのも使っていたのですが、

このサファリ、は、マックなかたには見慣れたものだったのかもしれませんが、何かの弾みで、ダウンロードして開いてみたら、、、、はいはい、、itunes ではありませんか、、ちょろちょろと使い勝手を試していて何か画面の雰囲気が違うような、、デザインもあるのですが フォントですね。私の使っているOSはXPなので微妙な表示になりますが、Vistaであればかなり美しく見えるのではないかと思います。ということに気がついた、

あとは NHKのニュースで聞いた空から無線のインターネット電波を飛ばしてくる日本の人工衛星が打ち上げに成功したそうだが、その後どうなっているのか、

先日友人の手伝いで始めて イーモバイルを体験した。これからのインターネットの通路ですね。なかなか快適でした。まだ料金が高い気がしますが、きっともっと安くなってさらに一般化してくることでしょう、

それから、カラマツの花を調べなくては、昔歌った歌が口からこぼれてきたときに花のImageが欠落していることに気がついたので、調べようと思いつつ、つい後回しになっている、

とかとか、、思い出してはやっつけ、、自分のことが後回しになっている、、

きょうはこれまで、、

郡山はサクラが良い具合に咲き始めました次の土日が見ごろかな、
大和郡山、いい田舎の感じが残ってて、よしと思う。


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メーカーさんからのXPの新品マシンの提供が来年1月末で終了するという話は、関連各所からの要望もあって、5ヶ月延長され6月末までは、手に入るようになった。

すでにVistaを購入した方の使い勝手の感想はどうだろうか。おもいおこせば、XPの発売当初も様子を見ながらということで買い控えをしていました。XPが大丈夫かなと思い始めたのはSP2が出回った後の落ち着きが出たころだったと思う。

それにしても、XPが1GB以上のメモリーを当たり前としていることに抵抗がなくなったのはつい最近、 Vistaが2GB以上を求めていることにはまだすっと入ってこないものがある。高いスペックを要求してまで装備された新機能には必然性があるのか疑わしく思っている。

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文字ばかりで読みにくいという声が聞こえましたので、今年の秋の日の風情を一こま
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ネットのニュースを見ていたら、
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345401,00.htm

キングソフト という会社、頑張ったことをしてくれますね、

Officeを格安で教育機関に提供するといっています。セキュリティソフトは無償で無制限に提供するといっています。セキュリティソフトはフリーソフトもありますが市販されているものではソースネクストのウィルスセキュリティゼロというのが一番安いかなと思っていましたが、このキングソフトのほうが期間限定でのキャンペーン価格でさらに安いですね。ウィルスセキュリティゼロは韓国のK6という会社だったかな、キングソフトというのは中国らしい、、、

オフィスにしろセキュリティソフトにしろ価格が安くなってくれるのはよいのですが、性能は大丈夫なのだろうか、安いソフトについて意図的に悪い噂が流されているという声を聞くこともあるが、少なくともソースネクストから発売されているゼロに関しては今のところ私の周辺では問題は起こっていない。

キングソフトもお試しダウンロードが可能なのだが、メインマシンで試すことにはちょっと躊躇があるので ほかのマシンで試してみたいと思う、使ってみた感じはまたの機会にできれば書いてみたいと思う。
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今朝のラジオのニュースからたどってみつけました。

https://www.ccc.go.jp/index.html

簡単に使えるので是非お試しになるとよいです。
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 下見に行った中野の居酒屋で夕刻より たかしまさんとはなしこむ、、

いろいろと脈絡もなく、、広告宣伝の話から、グーグルの広告の効果の話になり
「グーグルとかヤフーとか言ってるけど 何がメジャーかって、ネットじゃないような気がする」
「やっぱりメジャーといえば新聞でしょ、」
「ネットで データベースとか言ってるけど どうやったって、100%というのは無理なんじゃないかなあ、、」
「今のもっと若い人が育って世代の中心が若返れば変わってくるのでは?」
「年代の違いだけではないような気がする、塾の講師してたときにいろいろおもったんだけど、、」

話は教育の現状の問題へ、、

ブログやネットそのものの進歩の目覚しさと 人のIT度の進み方のギャップをなんとなく感じている中で、ネットやブログが決してメジャーなのではないのだということを再確認したようにおもう。これからも確かに進むだろう、、しかし、新聞の普及度の及ぶにはまだまだ期間をおかなければならないとかんじる。

全体として、日本国民を全体として捉える場合に、赤ちゃんからお年寄りまでテレビの視聴割合にまでネットが進むのはまだまだだということをしっかりと把握してことに当たらねばと思い直した夜であった。
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いろいろな意味で話題を振りまいている YouTube、出来てまだ2年ほどらしいのだが日本円で約2000億円でグーグルに買収されたということを 時々読んでいるブログで見つけた。「Web進化論」の著者梅田望夫さんのブログ、内容がまったくわからないような難しいこともあるのですが、
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20061009

わたしらの感覚とはかけ離れた世界、金額だけでなく発想とかやってることとか、
どうなっていくのか予測することがこわいような気もしてきた。

何かにつけ便利になることは歓迎するし、グーグルの無料ツールは気持ちよく使いやすいので気にいっている。何より検索ということについては今やグーグル無しでネットを飛び回る気はしない。わたしはグーグルに支配されてしまっているのだろうか、、とか 夢想する程度ではグーグルの全体像がみえなくなっているのもふしぎではないのだろう、、

もっと大きな流れを見つめていく必要がありそうだ。
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慈光院
このところ知り合いが来るたびに訪れている慈光院、借景はいまひとつとはいえ気持ちのいい名所であることに間違いはない。よく手入れされた庭を見にわざわざ遠くから訪れる方もあるようだ。

ところで、このちずをクリックしてみていただくとちず窓の世界が広がってきます。グーグルの地図のすばらしさに驚いていたのがついこの前のことですが、こちらの地図もよく出来ています。地図の出版社昭文社のお仕事ですが、意欲を感じますね。

またひとつ 世界が広がっていくような気がしました。
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インターネットだとか、ブログだとか、***だとか、、、、、
目に触れ手に触れる目新しいもの、、なおかつ、ポケットに持ち合わせる以上の費用や特別の修練の要らないもの、、、そういったものに  関心がもてるかどうかは人によってかなり違うものだとわかった。 ごく常識的なことなのかもしれないが、、、

きのう、パソコンソフトを一緒に世に送り出した仲間の書店さんと話をしていて、そういわれた。あたらしいことを知りたい、とか、何かわからなかったことがわかるようになったときの感激とかいった感情は万人共通することではないのだろうか、

私にとって、ほんの少しの未来がこんなふうではないかなと考えることは、考えてみるということを楽しく感じるとかおもしろくないとかとかいうことでなく、生きるうえで重要な要素ではないかとおもっている。少し未来の楽しいことは「希望」であり、少し未来の危険を考えて予防することは自分の身を守るために誰しもがすることではないのだろうか、、

荒唐無稽 空想 夢想 そういうことにうつつをぬかしている間があったら、目の前の仕事をこなせ、パンを稼げというほうがよい生き方なのだろうか、、、

そんなことを考えながら暗闇を走り抜ける電車に揺られて家路についていた。仕事バリバリだけでなくパソコンも地元での活動もしっかりとこなしている方なのだが、「まだぶろぐもようわかれへんねん」といわれたとき((へ?))と思ってしまった。いろんなひととはなしていると、どうもブログがこれだけメディアに頻繁に登場しているにもかかわらず、まだまだマイナーなのだということがわかった。

いま、私を取り巻く社会の中で 「常識」という言葉が無意味になっているような気がする。「知っているということと知らないということ」、「できるということとできないということ」そういった、情報とかの個人としてのいわゆるリテラシーが、ごく身近な社会の中で とてつもない個人差がでているのではないかと感じた。人は一人で生きていくことは難しい、いろいろな形の社会に属している。その中で共通の土俵の上で言葉を交わし、支えあって生きているはずなのだが、いくつかある共通な土俵、そういった基盤が増えているにもかかわらす、そうした基盤が狭いものがばらばらとなって、距離とは別の疎外感を生んでいるのかもしれない、、

相手の土俵に立って、相手をよくみて、コミニケーションをとる、ともに生きる、そういった相手のたっているところを思いやる気持ちがさらに求められる時代になりつつあるということなのかもしれない。
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