2007年 04月 07日 ( 1 )

 となりの息子さんが新しいノートパソコンを買って、わからないことがあるとご質問にやってきた。

ウィルスキラーがうまく入らないという、、ソフトの名前をが聞いたことがない、、

 後で調べると確かにある、元をたどっていくと これも中国系のソフト会社のようだったのだがさらにたどると 
「マイクロソフト ウイルス対策パートナー」というページにたどり着いた。
http://www.microsoft.com/athome/security/viruses/wsc/ja/flist.mspx

 マイクロソフトの今までのやり方だと、こういった会社を買収して飲み込んでしまうのだがウィルス対策の分野ではちょっと違っているようだ。

 リストを見ていくと ドイツやポーランド、そして中国や韓国など世界中の会社がずらり。こんなに沢山あったのかと思う。さきのウィルスキラーの価格はソースネクストのウィルスセキュリティゼロの価格設定とほぼ同じ。つい最近まではウィルバスター、ノートン、マカフィーの御三家しか知らなかったのですが、先日のキングソフトとか、今回のウィルスキラーとか、群雄割拠の時代になった感があります。

となりの息子さんはほかにもいくつかのご質問があって、お話した帰られました。いってしてあげれば簡単なのでしょうが、本人がご自分でも言っていたように「自分でしてみる」ということが大事です。ひとにしてもらうと、いつまでも人を頼らないと前に進めなくなります。つまづき、悩んで時間がかかったとしても 自分ですると自分の身につきます。よく説明書を読み、わからない言葉は調べてともかく一度は自分の力でやってみる、パソコンに限らず大事なことだと思います。
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by kura1948 | 2007-04-07 16:07