2006年 08月 27日 ( 1 )

飛行機の中では携帯電話の電源を切るなど電波規制がきついため、インターネットなどはとんでもないと思っていたのですが、、、、国際線で出来てたのですね、、衛星インターネットで、しかしながら、採算が合わないために サービス提供が終了するとか、、

  意外に早いテンポでユビキタス(ラテン語「主は偏在する(神様はどこにでもおいでになる)」という意味から「どこででも」という意味合いで)が進んでいます。このところ事業所だけでなく家庭内においても無線LANは当たり前になってきた。LANケーブルを何本も家中に引っ張りまわすよりも見た目がよく、それほど経費の違いもないことから始めから無線にするおうちが多くなっています。この無線というやつ、なかなか便利なのですが、つながらなくなったときにはちょっと面倒ですが。

  家の中でできるようになってきたのなら次は家の外の無線インターネットになります。これもだいぶ進んできました。うちの店頭でも無料のインターネット無線を飛ばしています。無料のフリースポットが結構沢山出来てきました。
http://www.freespot.com/
有料の公衆無線インターネットもターミナルなどで使えるところがどんどんと増えてきましたが、ここらみたいな田舎ではまだまだです。しかしながら、携帯電話の通話可能地域があっという間に広がっていったように、ユビキタスネットワークが日常で当たり前に使える日はそう遠くないでしょう。

  飛行機はまずだめだという頭があったもので、できるということを知りちょっと驚いています。実際に使ってみたいものだと思うのですが、国際線にのってボーイングの提供しているこのサービスを利用するということは今の私ではまずありえない。国内線しか乗ることがないので、たいていひとねむりしたらついているので必要性もそうないだろうし。

  新幹線の中とかでもでネットができるようになるようだし、いずれにしてもユビキタスネット社会は近い。
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by kura1948 | 2006-08-27 13:39