2006年 07月 08日 ( 1 )

まだ英語バージョンベータ版なのだが グーグルのカレンダーがとても使いやすい
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グーグルのいろいろな無料ツールはなかなか面白いというか使いやすい。

このカレンダーは入力がクリックだけで簡単にはじめられる、繰り返し処理のパターンが沢山、表示範囲の切り替えが自由にできる、時間の幅やスタートの時間の変更とか日程を別の日に変えるとか、、ドラッグでできてしまう。複数のカレンダーを重ね合わせて使うことも出来る。サンプルに表示した画像にあるグーグルカレンダーは日本の祝日カレンダーを含めて4枚のカレンダーがいっしょに表示されている。もちろんそれらのカレンダーの表示の選択や切り替えも簡単に出来てしまう。

サンプルに表示した私のカレンダーに表示されているうちの一つはプライベートなToDoリストとして使っており、のこりはすべて公開カレンダーにしてある。ソフトのインストールの必要はなくネットにアクセスさえ出来れば あとは無料IDをとることで、ホームページが見られるところであればどこででも利用することが出来る。インストールしないのでバージョンアップの心配も一切なし。

確認していないが、わたしがグーグルから無料で使わせもらっている容量の限度は1GB、まあ容量不足の心配はまず無いだろうと思っている。難点は設定とか説明とか表示系がすべて英語だということだろうか、日本語対応をまちのぞむ。

これ以外に 表計算やワープロまで こうしたソフトのインストールの要らないネットのサーバー上にあるソフトを使うというやり方は ある意味既存のソフトメーカには脅威となりうる。とくに内容のよい無料のものが提供されると、こまるやろうねえ、

すでにオープンオフィスという無料のオフィスがあるが これはダウンロードしてインストールするタイプのものでマイクロソフトのオフィスとある程度の互換性がある。無料というところでは同じようにも見えるがグーグルがやろうとしているところは今までのオープンソースとはまた違ったやり方に分類されるのではないかと思う。Web進化論とか、Web2.0といわれる流れのものになる。

グーグルのデスクトップ検索も機能の多くなっている英語版を使っているが これは一部まずいことも出てきた。英語版で作られるインデックスは日本語対応ではないらしく 検索結果が微妙で どうもインデックスで漢字が細分化されているようだ。

グーグルのマイページというのもある、いろいろな部品を好きなだけ好きに配置して使える
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しばらくは グーグルから目を離せない
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