2004年 05月 07日 ( 2 )

 思いつきで書誌情報書評のブログをつくってみた、といっても実験に過ぎないのではあるが。
http://kura1948.blogtribe.org/
とりあえず、構想のスタート
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こんなメールをしました、一部編集
現状での私のブログに対する理解程度はまだ怪しいのですが、間違いがあれば教えてほしいなあ。

-------------以下はコピー-------------------
ブログってご存知ですか?
これって、おもしろい使え方ができます。
例えば 一つのホームページ上に複数の人が記事を投稿できるので 書評とか出版物の紹介とかを権限をもったたくさんの方が寄せ書きできます。
そして、一つずつのタイトルが一覧に自動でなります。
さらに複数のカテゴリーを混ぜて書き連ねてもカテゴリー別の一覧ができます。
カレンダー機能で日別の閲覧もできます。
さらに全体の記事内容を対象に検索ができます。
今実験中の私のブログ http://kura.exblog.jp/

なんといってもホームページを見ることができる環境さえあればどこからでも気軽に投稿更新設定変更ができる便利さがよいです。作製に特別のソフトを必要としないのです。画像をつけた投稿が可能です。

コメント可能にしておけば誰でも掲示板のようにコメントをつけることができます。コメントは書く人が公開非公開を決めることができますから、コメントをオーナーだけに見てもらう=第3者には見せないと言う設定もできます。記事それぞれでコメントを可能にしたり不可にしたりできます。

検索機能もあります。

これっていろいろ使えると思いませんか?
タイプとして2通りあります。
一つは無料でツールと場所を貸してくれるところが結構あるのです。私が使っているところのほかにも
http://blog.nettribe.org/
http://blog.seesaa.jp/
http://d.hatena.ne.jp/
http://ch.kitaguni.tv/
http://www.kooss.com/blog/
これ以外でも NIFTYも同様のサービスをしています。
こういったところは手軽なんですが、機能に一長一短があります。

もう一つのタイプは ブログ用のソフトそのものをサーバーもしくは自分のホームページスペースにインストールして自分なりにカスタマイズしてしまうやり方です。ちょっと面倒ですが機能面では自分の好きなように出来ます。こちらのほうもソフト自体は商用でなければ無料で使えるものがほとんどです。
こちらをやって見たいのですが、ブログソフトそれぞれにインストール環境に条件があります。cgiですから、パールは必要ですがそれ以外にもさまざまなのです。

まだ調べているところなのですが、方向としては版元がそれぞれに勝手に新刊等を投稿(画像をつけることができます)=アップロードして、コメントや書評をつけられるようにする。簡単な内容をつけたりしておけば書誌情報にもなりますね。

投稿を書店や古書店にまで広げることは可能だと思います。

今の検討課題は 
1、どこにおくか 
2、ブログソフトの選定
選定条件は
全文検索ができること、
投稿を複数に許しその管理が出来ること
記事をCSVでエクスポートできること

今考えているのここのあたりまでです、すでにこういったことを検討しておられるかも
しれませんね。ご意見をお伺いしたいです。

めざしていることはみんなでいい加減な内容の=様式を堅く決めない 書誌情報検索兼書評サイトを作ってしまおうというものです。
-----------------ここまで------------------
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