可能性に限度はない?

前の記事で応募したと書いた シャープの新しいノートパソコン、もしかしたら、チョットめのつけどころのちがうネットブック? モニター発表はまだまだのようです、待ち遠しい、、、

大型コンピュータから机の上で個人が使えるパソコンの世界が開かれて30年ほどたったか、ともかくその進歩はあまりにもめまぐるしかった。

私が初めて自分のものにしたパソコンは シャープのMZ80K2でした。おなまえは「けいこちゃん」。お値段は18万円ほどだったか、かみさんの温情があって手に入れたが、のちのち「だまされた・・・・・」としつこくいわれることになる。その理由は、、、、

まだフロッピーなるものがなくて、ましてやハードディスクなるものなどの存在さえも知らないあの頃、カセットテープをくるくると回してOSをいれ、自分で作ったり雑誌の記事にあるものを入力したりしたプログラムやデータをこれまたカセットテープからくるくると読み込んでいた。自分なりにBASICで作った住所管理というか名簿プログラムは100人ほどのデータでも起動から30分くらいはクルクル、、クルクル、、コーヒータイムでした。膨れ上がるデータに耐え切れなくなった「けいこちゃん」がメモリーが足りません、、と嘆くまでにそんなに日数はかからなかった。お安くないメモリー、ろくに印刷しないうちに壊れるプリンター、つぎつぎと「けいこちゃん」のためにつぎ込むことになったのが、かみさんのお気に召すはずもなかったというのがその理由、、、、

ほぼ5年ごとに新しいパソコンを購入してきた。現在の現役はメインデスクトップパソコンはNECバリュースターで もう5年を超えているが、ほかにシャープのノートが3台、NECノートが2台東芝と日立のノートが各1台、富士通とNECとデルのデスクトップが各1台、、を用途に分けて使っている。ほかに可動パソコンはいくつかあって、娘のところへいってるノートが2台のほかいらなくなってもらったものからリメイクしたものをLinuxのお勉強のために数台。なんとも贅沢になったものだが、性能のアップはまさしくムーアの法則どおり。ハードの進歩とソフトの進歩がインターネットというとてつもないコミニケーション世界を媒体にして競い合う。さっきできなかったことが今できるようになった、そういう感覚が眠らないネット世界を光速で駆け巡る。とてもついていくことなどできません、、、、

とはいうものの、、自分のメインマシンに入っているデータはメールだけでも10万通をはるかに超えてしまった。まだビデオファイルというものいは手を出していないが写真と音楽データはそこそこあって、何をするにもパソコン無しではできないのかもしれないという生活とあいなってしまっている。

まして、本屋という仕事、本屋に限らないのだが、パソコン抜きで仕事ができるとはもう考えられない。パソコンによって効率よくなり、仕事のスピードもアップした。本屋が儲かるならもっといいのだがそれは別問題として、いま、電気が供給されなくなるとすべてヽ('ー`)/オテアゲー

これは危険だとわかっている。水なしで1日は我慢できるかもしれないが、電気なしでは半日も持たないだろう。自家発電を真剣に考えなければならない、、チョット狂気じみた方向に思いが走りそう、、、、、


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