全体をどう捉えればよいか迷う、

 下見に行った中野の居酒屋で夕刻より たかしまさんとはなしこむ、、

いろいろと脈絡もなく、、広告宣伝の話から、グーグルの広告の効果の話になり
「グーグルとかヤフーとか言ってるけど 何がメジャーかって、ネットじゃないような気がする」
「やっぱりメジャーといえば新聞でしょ、」
「ネットで データベースとか言ってるけど どうやったって、100%というのは無理なんじゃないかなあ、、」
「今のもっと若い人が育って世代の中心が若返れば変わってくるのでは?」
「年代の違いだけではないような気がする、塾の講師してたときにいろいろおもったんだけど、、」

話は教育の現状の問題へ、、

ブログやネットそのものの進歩の目覚しさと 人のIT度の進み方のギャップをなんとなく感じている中で、ネットやブログが決してメジャーなのではないのだということを再確認したようにおもう。これからも確かに進むだろう、、しかし、新聞の普及度の及ぶにはまだまだ期間をおかなければならないとかんじる。

全体として、日本国民を全体として捉える場合に、赤ちゃんからお年寄りまでテレビの視聴割合にまでネットが進むのはまだまだだということをしっかりと把握してことに当たらねばと思い直した夜であった。
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