古い友人から電話をもらった

おたがいよいとしになってるからなあ、、
同じ学生寮で暮らした2年、その後、何やかやとつながっている付き合いはひたすら彼からのコンタクトである。紆余曲折もあり、波乱万丈といってもよい人生は私とは対照的であるかもしれんな、今じゃ大学教授さまだモンナ すごいもんだ

その友人が、よい年になったわけではないだろうが 白内障の手術をしたとか、世界がこれだけ明るいとは!と感激の様子であった。術後まだ1週間、おとなしいしとれよ、1ヶ月はだいじにせなあかん、

網膜剥離で病院にお世話になったのはもうはるか遠い昔、そのときも見舞いに来てくれたな。残された人生を思う年頃に、はるかかなたとなった京都の青春を思い出すひと時、住んでた建物や学び舎をネット検索してみた。30年以上もたつのだから変わっていて当然なのだが、ずいぶんおしゃれになったところもあるようだし、住んでたころのままの外観のアーモスト館は確かに懐かしい。
a0017066_2116745.jpg

[PR]