あれやこれやと思いだけが、

しばらく、放浪しているうちに、ツイッターとか、ほかもろもろのことですが、、、、心無いコメントがついていたのをお掃除しました。

ブログを書いてる暇が無いほどリアルの生活で時間がなくなってきました。やってみたいことが沢山あるわけで、たとえばツイッターとか、facebookとか、mixiはすっかりご無沙汰になりましたが、そうそう、グーグルのwaveに、バズ、あ、lino もあるか、

どういうものかを知っておきたい、ちょっと試しておきたい、ネットサービスだけではありませんで、今年になってインテルから発売された新しいCPUのシリーズの情報とか、USBの新しい規格 3.0 が製品化が始まったとか、私のパソコン環境に直接つながる事どもを追いかけていく、それが放浪となり、ブログなどが放置されてしまっています。

自分の興味のある分野だけでも知らなかったこと新しいことが溢れかえっているという感じがします。濤々と流れる大河の前に呆然と立ちすくむ、自らのキャパシティへの抵抗、虚しさを超えてなお、

いくつかのテーマに付いてはまとめておきたいと思うものの、昨日は人に誘われて近くの公民館で春日大社岡本彰夫さんというとてもえらい宮司さんの講演会へ行き 「柳里恭」 の話を聞いた。奈良では江戸時代の歴史研究がなおざりにされているのだとか、地元大和郡山についての様々なお話が初めて聞くこと、つながりのなかったところの穴埋めと興味深く面白かった。さて、帰ってきて聞いてきたことをグーグル検索してみると、、でてこない、ネット情報の限界を知らされた思いでした。ネット情報にはまだまだごく一部の情報しか提供されていない。

大和郡山市の歴史を求めて関連を検索していくと累々とした残骸にあたっていく、五年以上更新されていないホームページやリンク切れの放置、改めて人的情報基盤の整備の必要性を思い、自分に何ができるかの問いが投げかけられる、

生活の糧を得ることさえままならない時代に足元の地域で如何に生きるか、いろいろと思い悩んだここ数日でした。
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柳里恭から津乃国屋さんに渡された真筆と聞きました(20100306平和公民館での講話で)
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